友人の紹介を縁に交際することに!

婚活中に友人の紹介を縁にお付き合いが始まりました。しかも国際恋愛です!
友人の誘いで交際交流の場に参加をする事になったのがキッカケです。
世界各国の方が集まって皆さんでディスカッションをする場所で、アメリカ人、ドイツ、イタリア、中国などなど国籍を問わない方が大勢参加をしていました。そのイベントに参加をしていた34歳の女性と知り合いました。

彼女は台湾から留学生として来ていた方で卒業後に日本企業に就職を希望している人でした。
流暢な日本語を喋っていましたので始めは日本人だと思っていました。台湾から来られていると聞いて驚きましたが。自国の国の事を語り合いながら日本との違いなどを話し合い、どうすれば国の発展に生かすことが出来るのか真剣な眼差しで話していました。
そんな台湾人の彼女と親密に話している内に興味を持ってしまったのです。

また会えたら良いなと思いつつ数度に渡り同じイベントに参加をしたのですが、彼女に会う度に心が癒されていく自分に気がつきました。
やがてプライベートでも交流を持つようになって行ったのですが、最初の頃は友人も含めた4人で遊んでいました。
その後、二人で一緒に出かけるようになって行き、気が付くと一緒に居る時間が多くなってしまい自然な形でお付き合いが始まりました。
毎日の様に会っていましたし、会えない日には必ず電話で話していました。
急速な接近であったにもかかわらず、結婚の話になりました。

両親に彼女の事を話したのですが台湾人の彼女だと伝えた所、猛反対に合ってしまい賛成をしてくれなかったのです。
異国の地の女性で文化の違いもありましたので、昔ながらの考えを持っている両親には受け入れ難い事でした。
そこで彼女を両親に会わせてよく知って貰おうと思い、実家の方に出向いて彼女を紹介したのです。
対面をして彼女の優しい人柄に好印象を持った様で、両親は温かく迎えてくれましたし、二人が幸せならそれで良いと国際結婚を認めてくれました。

私の両親は認めてくれたのですが、まだ乗り越えなくては行けない事がありました。
それは彼女の両親へのご挨拶です。
異国の地に住んでいる日本人男性と結婚を認めてくれるのか返事を聞かなくてはならなかったのですが、正直、不安でしたし自信がありませんでした。
その後、両親と共に台湾まで出向いたのですが、両親にとっては始めての海外でありましたし、私もどうやって説得をすれば良いのか両親共々緊張をしていました。
彼女の実家に赴くと両親が温かく迎えてくれたのですが、少し寂しげな表情も見せていました。
娘さんと結婚をさせて下さいとお願いをした所、二人が選んだ道だから仕方が無いし、娘をヨロシクお願いしますと認めてくれたのです。
本当に嬉しかったですし訪れて良かったと心から思いました。

彼女は留学で日本に来たのですが、卒業後も日本に残って就職をして、忙しかったため数年間は台湾に帰っていなかったのです。
数年振りに実家に帰ると見ず知らずの日本人を連れて来て結婚をしたいと言い出し、両親も大変驚かれたと思います。
日本という異国の地に送り出す親御さんの気持ちも判りますし、信頼をしてくれた事に感謝をしています。

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