婚活パーティに参加してみました

会社員をしている男性です。30代を迎えた頃から家庭を持ちたいと思うようになり、自分にできる範囲で動いてみようと決意をしました。ちなみに現在はや40代です。 理想の女性と知り合う事を目標に、最終的にはゴールインという結果が望ましいのですが、周りには女性が居る環境ではありませんでした。社内の女性は既に既婚をされている方が殆どでしたので視野に入れられません。 あるとき購読していた雑誌掲載にあったお見合いパーティーの参加者募集に目が止まったのです。 企画応募の男女が会場内の一室に集まり理想の相手を見つけると言うものでした。 参加費は男性6千円、女性側が4千円です。 企画名に「独身限定婚活の出会い」とあり、バツイチを問わずに結婚をしていないことが参加資格です。 結婚願望を強く持っていた事もありましたし、出会いに発展をすれば良いと思ったのですが、パーティーなどの参加すらした事がありませんでしたので、始めは抵抗がありました。 お見合いもした事もありませんでしたし、本当に出会いに発展をするか疑問を持ちながらも。 しかし動かなくては進展がありません。思い切って参加をすることにしました。 そして当日を向かえ会場に赴いたのですが、場所は大阪の心斎橋にありますレストランの一角を借り切って行われました。 会場には男女合わせて約40名ほど参加。20名ずつの平等な男女の配分になっていました。 司会者の挨拶から始まり簡単な説明を受けた後にパーティーが始まりました。 男女それぞれが自由に行動をしながら話し相手を見つける事から始めるのですが、とりあえず近くに居る女性たちに挨拶をする事から始めました。 「こんにちわ」と気軽に話しかけ、相手の女性も緊張をしながら同じ様に挨拶。お互いに初対面ですし何を話して良いのか分からない。キッカケさえ掴めれば話は何でも良い!と開き直り。 趣味の話、普段の生活の様子等、何でもいいからとりあえず些細な会話から始めました。 パーティーに出席をした理由として結婚相手を見つけることが目標でしたので、徐々に相手の女性と確信に迫った事も聞くようにしました。将来的にどのような家庭を築いて行きたいのか、理想の家庭像なども聞いてみたのです。女性も真剣に相手を見つけるために参加をしていた事もあり、熱のこもった理想像を語り合うことが出来ました。こういうパーティのデメリットは、ライバルが多いこと。 幸運にも一人の女性と連絡先を交換し合い、数度の電話と2度程デートを重ねました。が、、、女性には他にも選択肢が合ったようで音信普通になりました。 パーティーは男女共に多数の方が参加をしている状況ですので、一人の女性をお目当てに男性が4,5人でグループを組んで話す光景が見られ独り占め出来ないのです。そう考えると、出会い系比較ランキング_http://magaseekcm.com/などに掲載されている出会い系サイトに複数登録し、使っていた方が良い出会いがある確率が高いのでは?とも思いました。 とにかくパーティーでは自分一人にだけ振り向かせるのは難しいです。しかし数回参加をすれば、いつかは出会いに発展をすると手応えを掴んだパーティーでした。

別の婚活パーティにも参加

周りの同僚達は既に自分の家庭を持っており子供と共に家庭を築いている者もいましたので、自分だけが取り残されていた感じがありました。そんなワケで人生を見つめ直すことになりました。 早く結婚をしたいと思うようになったのですが、実際問題としては周りに女性がいる環境でもありませんでしたし、同僚に紹介をお願いしても同僚自体に彼女がいない状況でした。友人からの紹介も無いに等しい状態だし。以前、友人に紹介をお願いしたことがあるのですが、本当に嫁さんが欲しい時は自分で動いてナンパでもして声を掛けろ!だそうです。 声を掛ける勇気もありませんし、そこまで動くほど活動的な性格でもありません。 何か出会いがあれば良いと思いつつ待っている状態だったのですが、結局は何も出来ずに腕組をしている状態でしたので出会いに発展をする筈も無いのです。 それから婚活パーティーに精を出ようになりました。 数回に渡って参加をしたのですが、良い所まで行ったにも関わらず結局は相手を見つける事が出来ません。自分の何がいけなかったのだろうと、パーティーが終わる度に反省をしながら問題点を探していったのですが、たぶん、積極性の面で欠けていたのだと思いました。 パーティーは自由行動制でしたので男女が気ままに異性の元に駆け寄って話をする事から始まります。自分は輪の中に入ることが出来ずに諦めてしまっていたのです。相手にしてくれるのか分かりませんし、アレコレ考えると声を掛けづらくなっていかいました。何の為にパーティーに参加をしたのか分かりません。 声を掛ける事が出来なければ最初から参加しないほうがマシです。 その点を大きく反省をしました。あまり人に気をつかわず、自分の為に動くことが大事だと思いました。反省点を踏まえつつ、さらに婚活パーティーに参加。 気にかかった女性がいた場合は積極に話しかけるようにしましたし、自分の事を分かってもらう為に趣味の話から将来の家庭設計まで思いを伝えました。 連絡先も何かの縁に繋がれば良いと思い多くの女性に教えたしだいですが、もしかすると引いてしまった女性もいるかも知れません。 必死だったのです。 結局パーティー会場では出会いに発展することも無く、何も無いままに終ってしまい、今回も駄目だったと途方に暮れてました。そんな頃、少し会話をした女性から連絡があり思わぬ出会いに発展をしてしまったのです。 パーティー会場で彼女は別の男性と話しおり、意気投合をしていた様子でしたので入り込める余地が無いと、声を掛ける事が出来なかった女性です。 縁は無いと勝手に思い込んでいましたので連絡を頂いた時は嬉しく思いましたし、新たな接点が出来たと。その後、彼女とデートを重ねてお付き合いが始まりました。 自分の事を分かって貰うためにアピールをしましたし真剣な思いも伝えました。残念ながらこの女性とは結婚のご縁はありませんでしたが、真剣にお相手が欲しい時は遠慮をしていては損をしてしまうなと思う経験でした。

出会い系サイトでも婚活開始

さて、婚活パーティの達人とまでは言いませんが、かなり状況に慣れてきました。 参加者の人数を合わせるためにサクラが用意をされている事があることも知りました。 サクラは特に女性側に居ることが多い印象です。 数度に渡って同じパーティーに参加をしている自分としては事情通。 以前見たことのある綺麗で目立つ女性が数人会場内にいたら、業者側が用意をした女性だと思われます。 もちろん皆さんがサクラと言う訳ではありませんし僅か数人です。見極めながらの接触をする事が大事です。 このころには、パソコンや携帯を利用する出会い系サイトでも婚活の活動範囲を広げていました。 出会い系ランキングを参考に利用するに至りメリットとデメリットが存在します。 気軽に利用が出来、メッセージ機能を使いながらリアルタイムで異性との会話を楽しむ事が出来るのですが、実際には相手との交流に至るまでには時間が掛かります。 相手の気を引くようなメールをしなければ途中で終わってしまいますし、興味を持たせながら会話を長続きさせるテクニックも必要です。 お互いに相手の事を知りたいのは男女共通点、マメにメッセージの交換をして伝えてくしかないのです。 フィーリングが合えば出会いに発展をする確立も高くなりますが、 その反面デメリットも存在をします。婚活パーティと同じくサクラが存在します。 メッセージのやり取りの中で質問を投げかけて返ってきた返事が的を外れていた場合は、サクラや援デリ業者の可能性があります。ネット上のやり取りなので顔が見えませんし、実際にメッセージ交換する、ただコレだけのことに様々なプロセスを踏みます。時間に余裕がある人でないとできません。 実際に女性と接して相手を探したい場合には婚活パーティの方が手っ取り早いです。 出会うことだけで言えばパーティの方が確立が高いと思います。 腕組をしていては何も生まれませんので色々根気よく試す、を姜君にしている今日この頃です。

お見合いもしてみました

婚活中。実は自分には過去にバツイチの経験があり、再婚に向けて様々な結婚活動を営んで来ました。主にパーティですが。 過去の結婚は20代前半。若かりしといいますか、離婚してしまい、その後は一人の身が楽だと思っていましたので長年相手を見つける事無く過していました。 ですが、周りからもう一度結婚をしてみないかと言われプレッシャー。 両親から孫を見たいという願いもありました。 過去の事を忘れて新たに結婚への道へ進んでいく事になったのです。 相手がいてはじめて結婚が成立をしますので、先ずはお付き合いをする相手を探さなければなりませんでした。 両親がプッシュしたのか、ある日、親戚の叔母さんから連絡を頂いてお見合い話を薦められたのです。 叔母さんは私が勤めている会社の別の支社に勤務をして居た為に、同系列に勤務をしてます。そこの部署に同じ年頃の女性がいて私のお相手にどうかと話を持ち掛けてくれたのです。 私は当時40歳で相手の女性は38歳だったのですが、歳も変わらないのでピッタリだと思われた見たいです。 話を詳しく聞いてみた所、世間一般的なお見合いと言う形で紹介をすると言われたのですが、あまり堅苦しい形は望んでいませんでしたし、自分で相手を見つけようと思っていましたのでいったんは丁重に断ったのです。 ですが、叔母さんが既に私の写真を相手に渡してあると告げられ、相手も乗り気なので一度だけ会ってくれと言うのです。 勝手に話を進められてしまった感はあったのですが、叔母さんの顔を潰す訳にも行かない為に会うことになりました。 そして当日、高級料亭の個室の部屋を借り切って叔母さん達夫婦と私と女性の4人で初顔合わせになりました。 相手の方はとても清楚な方で古風な感じの雰囲気が漂う方でした。 第一印象としては好感の持てる女性。 この人とでしたら将来を見据えたお付き合いも出来ると思いましたし、結婚を考えても良いと感じる程でした。 自己紹介から始まり徐々に核心に迫る会話になって行ったのですが、お互いに前向きでしたのでお付き合いから始めてみる事になったのです。 2回、3回とデートを重ねて行くと彼女の事も分かるようになりましたし、相手の女性も私の事を良い風に感じてくれたらしく、将来的には良い結果が出ると思うようになりました。 紹介をしてくれた叔母さんに定期的に連絡をとり、彼女との間柄を報告していました。 仲の良い雰囲気が伝わったのか、とても喜んでくれました。デートを重ねる度に報告。 ある日の事、叔母さんが私に尋ねてきたのです。 子供は好き、好きだよね、と意見を求めるように聞いてくるのです。 子供は好きでしたし将来的には子供を二人欲しいと思っていましたので包み隠さずに好きですと答えました。 すると叔母さんが核心に迫るように言ってきたのですが、実は彼女には子供がいてシングルマザーだと伝えられたのです。 今まで知りませんでしたし、彼女の口からも一度も聞いた事が無かったので目が点になるほどの驚きでした。 デートの時は実家に6歳になる息子を預けてきて会っていた様で、完全に騙されてしまったのです。 確かに彼女の事は良い人だと思いますし、素晴らしい女性なので将来的に一緒になっても良いと思っていました。 ですが、一緒になるという事は子供の父親になると言う事ですし、それなりの責任感が無いと果たせない役目だと思うのです。 彼女が私を気に入ってくれたとしても果たして子供が気にいるか分かりませんし、私としても他人さんの子供を育てられるか自信がありませんでした。 その点を踏まえて将来的には難しいと思い、訳を話してお付き合いをするのを辞めてしまいました。 最初に本当の事を言ってくれていれば、お見合いをする事もなかったのですが。 お付き合いを始める前に、最初に包み隠さず話して置く事が大事ですし、恋愛のルールだと思う気持ちは未だに変わりません。  

友人の紹介を縁に交際することに!

婚活中に友人の紹介を縁にお付き合いが始まりました。しかも国際恋愛です! 友人の誘いで交際交流の場に参加をする事になったのがキッカケです。 世界各国の方が集まって皆さんでディスカッションをする場所で、アメリカ人、ドイツ、イタリア、中国などなど国籍を問わない方が大勢参加をしていました。そのイベントに参加をしていた34歳の女性と知り合いました。 彼女は台湾から留学生として来ていた方で卒業後に日本企業に就職を希望している人でした。 流暢な日本語を喋っていましたので始めは日本人だと思っていました。台湾から来られていると聞いて驚きましたが。自国の国の事を語り合いながら日本との違いなどを話し合い、どうすれば国の発展に生かすことが出来るのか真剣な眼差しで話していました。 そんな台湾人の彼女と親密に話している内に興味を持ってしまったのです。 また会えたら良いなと思いつつ数度に渡り同じイベントに参加をしたのですが、彼女に会う度に心が癒されていく自分に気がつきました。 やがてプライベートでも交流を持つようになって行ったのですが、最初の頃は友人も含めた4人で遊んでいました。 その後、二人で一緒に出かけるようになって行き、気が付くと一緒に居る時間が多くなってしまい自然な形でお付き合いが始まりました。 毎日の様に会っていましたし、会えない日には必ず電話で話していました。 急速な接近であったにもかかわらず、結婚の話になりました。 両親に彼女の事を話したのですが台湾人の彼女だと伝えた所、猛反対に合ってしまい賛成をしてくれなかったのです。 異国の地の女性で文化の違いもありましたので、昔ながらの考えを持っている両親には受け入れ難い事でした。 そこで彼女を両親に会わせてよく知って貰おうと思い、実家の方に出向いて彼女を紹介したのです。 対面をして彼女の優しい人柄に好印象を持った様で、両親は温かく迎えてくれましたし、二人が幸せならそれで良いと国際結婚を認めてくれました。 私の両親は認めてくれたのですが、まだ乗り越えなくては行けない事がありました。 それは彼女の両親へのご挨拶です。 異国の地に住んでいる日本人男性と結婚を認めてくれるのか返事を聞かなくてはならなかったのですが、正直、不安でしたし自信がありませんでした。 その後、両親と共に台湾まで出向いたのですが、両親にとっては始めての海外でありましたし、私もどうやって説得をすれば良いのか両親共々緊張をしていました。 彼女の実家に赴くと両親が温かく迎えてくれたのですが、少し寂しげな表情も見せていました。 娘さんと結婚をさせて下さいとお願いをした所、二人が選んだ道だから仕方が無いし、娘をヨロシクお願いしますと認めてくれたのです。 本当に嬉しかったですし訪れて良かったと心から思いました。 彼女は留学で日本に来たのですが、卒業後も日本に残って就職をして、忙しかったため数年間は台湾に帰っていなかったのです。 数年振りに実家に帰ると見ず知らずの日本人を連れて来て結婚をしたいと言い出し、両親も大変驚かれたと思います。 日本という異国の地に送り出す親御さんの気持ちも判りますし、信頼をしてくれた事に感謝をしています。

40代婚活は終了

晴れて台湾人と結婚をしました。 しかし結婚に至るまでは様々なハードルがあり乗り越えて来ました。 友人が貿易関係の仕事に就いていた為に海外との交流を持っていたのですが、海外事情の事を学ぶと共に世界の国々と交流を持ちながら自国の繁栄を考えるフォーラムを開催していたのです。 そこで知り合った台湾人の女性と知り合い2年程の交際の後に結婚をする事になりました。 アジア圏、北米、ヨーロッパ等の様々な国から参加をしており、多くの国の方と接する事が出来る交際的な集まりです。 真剣に話し合う事が多く、自国を愛するがあまり、激しい言い争いになって喧嘩寸前になってしまった事もありました。 それぐらい自分の出身地に誇りを持っている方が多いので、自国の国の意見を押し付けるのではなく、相手の国の事も聞いてあげながら話をする事が重要なのです。 私が参加をした理由は単純に外国人と話したいと思っていた事と、友人が欲しいだけで参加をしただけで、台湾の女性と結婚をするとは夢にも思いませんでした。婚活中ではありましたけど、国際結婚とは思いもつかない視野だったんです。 彼女と結ばれた理由の一つとしてお互いの文化を理解できた事と、決して自国の意見を押し付けなかった事が良かったのだと思います。 日本という言う国は完全な縦社会であり会社の上司等の命令には従わなければいけませんし、敬語を用いて尊敬の念を抱いて接するのが常識です。 日本に居るのだからルールを守りなさいと押し付けてしまっては、機嫌も損ねてしまって良い印象を持たないと思います。 なぜそうなるのかを例をあげて説明しながら丁寧に教える事が大事ですし、相手の国の意見も尊重をしながら接していく事で本当の信頼に繋がると思います。 また、実際に交際を始めて結婚を考える時には様々な問題が出てくる事もあるのです。 当人同士が意気投合をして一緒になろうと決意をしても、親御さんの意見も聞かなければいけませんし、親戚などを含めた問題が出てくる事もあります。 日本人同士の結婚でしたら問題が無いと思われるのですが、異国の人との結婚となりますと周りの親族が心配をしても当然です。 相手の国の事を知らない事が多いので、言葉の問題、習慣、文化、その辺を踏まえて本当にやっていけるのか不安に持つのです。 私の両親も反対をしており当初は止めなさいと言われて賛成をしてくれませんでした。 ですが真剣に彼女と一緒になる事を考えていましたので理解して貰う為に、家に呼んで両親と接する機会を多く持つようにしました。 台湾人の彼女には料理も作ってくれましたし、両親と一緒に買い物に出かけてお世話的な事をさせたのです。 それでやっと彼女の優しさが両親にも伝わり、最終的には一人娘のように認めてくれました。 相手方の両親の反応はというと、日本人はどんな人なの?、本当に大丈夫なの?、海外の人との結婚は認めないと思っていたのかもわかりません。 台湾人のご両親からすれば日本の文化も知りませんので本当に嫁がせて良いものか心配して当然です。 それに一人娘さんなので親としては当然思う事でありますし、子供を思う気持ちは世界共通なのです。 先ずは自分の事を知ってもらう為にお話をしましたが、台湾語は話せませんので通訳を彼女にお願いして伝えて頂きました。 現在勤めている会社でどんな事をしているのか、普段の生活の様子、交流関係、 給料明細まで見せて将来の安定性まで示しました。 本当に娘さんと一緒になりたいと言う意思を誠心誠伝える事に努めました。 2日ほどの滞在でしたが思いを伝える事に全力を注ぎ、最終的には両親も理解を下さり日本に嫁ぐ事を許してくれました。 実は彼女はいずれ台湾に帰国をして家族で生活をする予定だったのです。日本で留学、就職の経験があれば台湾でのキャリアも広がるとのことで。 それが、そのまま日本に残って結婚をすると言い出したのですから親としても本当に心配だったと思います。 国際結婚と言うのは自分たちだけでは解決できない事もありますし、様々な問題が絡んでくる事もあるのです。 賛成をしてくれる人もいれば反対をする人もいます。 その辺を理解しながら誠心誠意を伝える事がよい方向に導いてくれたのではないかと思います。